サンフランシスコでゴミ拾いをしたら、USA!!!!!!って叫びたくなった。

ごみ拾い
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

ゴミ拾いの旅はサンフランシスコから始めてみました。

快晴。気温は22℃くらい。カラッと晴れて日本の5月くらいの気候です。第一回のゴミ拾いには最高の天候です。

1kgのごみを集めることを目標に頑張ってみます。

まずは、下調べ。

全く土地勘のないこの地で怖いのは、いきなり撃たれたり襲われたりしないか!!!です。笑

よってゴミ拾いに適した条件は、

  1. 人通りの多い道
  2. ごみが落ちていること
  3. 気持ちがいいので、日差しがある場所

これを踏まえたうえでゴミ拾いを始めます。

また、アメリカ在住の友達に言われた、「缶やペットボトルはそれを集めてお金を得ている人もいるから気を付けた方がいいよ」の、アドバイスを守りながらゴミを集めます。

つまり、たばこやお菓子の袋ゴミが主なターゲットになるということです。

$6トング

ウォルマートで買った$6のトングとレジ袋をカバンから出します。

いざ!!!!

どこの街もたばこがありますね。

・・・。

・・・・。

・・・・・。

・・・・・・。

日本の時と違って、黙々とゴミ拾いに集中できました。

なせか?

言葉がわからないからです。

そして、自由の国アメリカなら人の迷惑になってなければ何をやっても大丈夫でしょ!の精神が、よりゴミ拾いに集中させてくれました。

排水溝の奥にゴミがちらほら

開始から5分。

女性「Thank you for your #&%$*`”$(ニコッ)」

みた「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????????????????(ん?褒められた?Thank youって聞こえたよな?)」

     「ゆ……ユ……yo….You’re welcome. Have a nice day.(震え声)」

まさか、いきなり声をかけて褒めてくれるとは全くもって想定しておりませんでした。

ゆえに、返答がぎこちなく、片言かつ震えて返事をするという大事故に発展!恥ずかしい!!

しかし、ぎこちないにせよ、自分の気持ちは言った!主張してなんぼの国だろ?俺は言ってやった!そうだ、俺は言ったんだ!!!!

って、感慨にふけてた、

ら。

「Good job, Thank you.」

「Thank you.」

「Thank you for your doing this.」

とまんねーーーーーーーなUSA!!!!!!!Yeahhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh.

まさか、ここまで声をかけてもらえるなんて!驚きです。

もちろん、人通りが多い地域です。ただ、お国柄なのかしっかり声をかけてくれます。しかも、笑顔で!

軽く震えました。心も手も。本当に。

ありがとーーーーUSA!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ナイスガイだっているんだぜ、USA!!!!!!!!!!!!!!!!!

はじめてのブルーボトルコーヒー

ごみ拾い開始から90分。用意したゴミ袋も順調に拾ったごみで膨らみ、終わりを意識していたその時。

ナイスガイ「まじゴミ拾いとか偉いな!コーヒー好きかい?俺がおごるからおいでよ!(超意訳)」

みた「あいらいくこーひー。さんきゅー」

って、吸い込まれるように入ったのは、ブルーボトルコーヒー!しかも彼は店員さんでした!イケメンやな!

レジであわてて撮った一枚

こんなにおいしいコーヒーを飲めるとは思ってもいませんでした。ありがとうございました。

その後も彼は、「なんでごみ拾ってるの?」って聞いてくれたので、「街のゴミが海に流れて・・・」ってな感じで説明しました。

とても興味をもって聞いてくれた彼に感謝です。

記念にパシャリ。笑

奥の彼がナイスガイ、ほかの店員さんも入って盛り上がった

痛恨のミス!手振れがひどい!せっかくの記念が!目も瞑ってる!

SNSを交換し、感謝の言葉を告げて別れます。

今日のゴミ拾いの結果

サンフランシスコ初日のゴミ拾いの結果です。

重さも量ってみます。

旅行カバンを量るあれに袋ぶら下げて…

本日のごみの量は・・・・・・・・・・・・・。

ん?

ピクリともしない・・・。

これでもぶら下げてるんだぜ?笑

つまり、サンフランシスコ初日、そして、記念すべき、ゴミ拾い旅の初日は、

測定不明

と言う結果になりました。笑

まあ感覚で言うとおそらく500gくらいかと!それを正式な記録にしましょう!

本日拾ったごみ 500g

通算拾ったごみ 500g

記念すべき第1回は、素晴らしい出会いで始めることができました。

あと2~3回くらいサンフランシスコでごみを拾います!

しかし、100kgキツ!

ありがとうございました。

みた

ごみ問題がやばいっ!!と、ビビビッときて立ち上がりました。今は座って書いています、管理人のみたです。
IKEAジャパンに就職をし、日本と海外の環境問題への意識の違いについて危機感を持つようになりました。
また、子どもの貧困について考えるようになり、子ども食堂を運営しながら社会課題やSDGsをPRする食堂を開くことを決意!現在、山林探しに奔走しています。
YouTubeのチャンネルを作ったので、チャンネル登録のご協力をいただけたら幸いです。

みたをフォローする
ごみ拾い
スポンサーリンク
みたをフォローする
Bottle stand

コメント

タイトルとURLをコピーしました