無印がやってくれた!給水機を設置!

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いよいよ我らが無印良品が給水機を設置してくれました。

興奮のツイート


しかも、プレスリリースにあるように脱プラスチックを発信してくれています。
大手企業が本格的に脱プラスチックを意識し始め、そして、多くの人に支持されている無印良品が脱プラスチックのリーダーになってくれそうです。

無印良品の給水機

良品計画が運営する「無印良品」が7月1日から113店舗に給水機を設置し、年度内までに400店舗に設置を予定をしているそうです。
無印がこのようなペットボトル削減の取り組みに登場するとは正直驚きました。

出典:無印良品HPより
https://ryohin-keikaku.jp/news/2020_0624.html?ref=https://www.muji.com/jp/news/

そして、うれしいことに「なんちゃってエコ」ではなく、しっかりと環境問題を給水機を設置することでお客さんに伝えてくれそうな文言がたくさんあります。
実際に、上記の写真のようにお客さんと無印が環境や健康について考えていくことを明言しています。

「なんちゃってエコ」とは、このブログで勝手に言っている言葉である。ファイティングポーズは立派だが内容が伴っていないエコ言動をここではさす。
例:「当店では環境に配慮しレジ袋を配布しておりません。」といいながら、商品がほとんどプラスチック。

無印のような大企業、多くの人が利用する店舗でこのような取り組みがなされるのは本当に大きな一歩になると思います。

プラスチックごみへの対応が緊急課題となっているいま、
私たちにできることは何でしょう。
毎回ボトルを捨てるのではなく水を詰め替えることはできそうです。
まずは1日1本でも空のペットボトルを減らすことから。
持続可能な社会への第一歩として、無印良品は「自分で詰める水」を提供します。

出典:無印良品HP https://www.muji.com/jp/ja/stories/food/520171

持続可能な社会を無印良品が提供するサービスが実現への一歩になってくれそうです。

実際に、マイボトルを持ち歩いても給水する場所に困っていました。
都心部に公園は少ないですし、あってもそこで給水という気分にはなりませんでした。
無印なら、多くの駅や街にあり利便性が高いので利用頻度が上がりそうです。

実際に無印店舗で給水をしてきました。

無印店舗で給水機を使用

店舗内に設置された給水機

実際に無印で給水をしてみました。

偶然、入った無印で見かけた「給水機」マーク!ニュースで知っていましたが、まさかこんなに身近な店舗でも導入されているとは!

ちょうど、酷暑の中、散歩をしていつものマイボトルが空っぽ×2本でしたので使ってみました。

マイボトルを給水機に置くだけ

まあ、使い方も何も、置いてボタンを押すだけ!シンプル!
一応ポイントとして、

1.常温水か冷水が選べる

2.水を入れるボタンは1回しか押さない。(勝手に止まる)

くらいかと思います。

このお店では、ボトルを洗浄してもいいように、洗浄した水を捨てる箱が給水機の下においてありました。
お茶とか入れていて、給水機する場合は、きれいにしてから入れることができそうですね。

買い物をしなくても給水することができるので、気軽に利用できるのもいいですね。
もちろん、無印のボトルではなくとも利用できます。

給水にうれしい商品展開

HPに記載されていますが、無印らしいシンプルなマイボトルや黒豆茶が販売しています。

出典:無印良品HP
https://www.muji.com/jp/ja/stories/food/520171

また、ステンレス保温保冷マグも販売しており、サイズも3サイズで展開しています。
こちらのデザインもシンプルで使いやすい商品だと思います。
脱プラを無印のおしゃれデザインで出来るのはうれしいですね。

「水」アプリもあるよ

どれくらいの量の水を給水したか記録できる。

実は給水機の近くにQRコードがありました。それを読み込むと水アプリがダウンロードできます。
そのアプリを利用すれば、近くの給水機スポットを見つけることができるアプリです。
無印良品が設置した給水機だけではなく、様々な給水機を検索結果として表示してくれます。

たくさんの給水スポット


どれだけ削減できたかわかりやすい
これは全体の数?

無印が動き出した意味

待望の大手企業による脱プラスチックの動き。
個人的には無印良品が動き出したことは大きいと思います。
なぜなら、上にも書きましたが多くの人が知っているブランドであり、多くの人が利用できる立地、そして無料であること。
脱プラスチックやゼロ・ウェイストを考える人だけが知っているブランドではなく多くの人に届く可能性があること。

これまでにない影響を及ぼすのは間違えないでしょう。

一方で、そもそもマイボトルを持っている人は多くありません。
どうしたらみんなが持ってくれるのか?
この課題が解決出来たら、無印以外でも給水機の動きが出てくると思います。
コンビニもそうですし、店舗数でいえば美容院もたくさんあります。自動車販売店も多くの街にあります。
意外な企業でも動き出したら大きな変化を作ることができます。
そういった企業が給水機を設置してくれたら、より多くの人がマイボトルを持つようになると考えます。

無印というブランドが飛びぬけました。
ぜひ、ほかの企業も環境問題にリーダーシップをとってほしいと感じた無印の給水機でした。

買い物は無印でします。

みた

【現在山林を探してます。ブログはお休み中】
ごみ問題がやばいっ!!と、ビビビッときて立ち上がりました。今は座って書いています、管理人のみたです。
IKEAジャパンに就職をし、日本と海外の環境問題への意識の違いについて危機感を持つようになりました。
また、子どもの貧困について考えるようになり、子ども食堂を運営しながら社会課題やSDGsをPRする食堂を開くことを決意!現在、山林探しに奔走しています。
YouTubeのチャンネルを作ったので、チャンネル登録のご協力をいただけたら幸いです。

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