買い物は投票だ

考える
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こんにちは。みたです。

最近、ブログを書きながら思っていたことを、題材にしてみました。

考え方ですね。意見はたくさんあるとは思います。「投票」だ!なんて言いましたが。

よろしくお願いします。

会社って売り上げを上げたい

言わずもがな。企業理念の旗のもと。世の中をより良くするために日々頑張っています。社会人。

素敵な製品やサービスを提供して、多くの方に喜んでもらう。そして、その対価が、売り上げになる。

わかりやすい。イージー。Easy.そのために、多くの企業が数字を読み込み、ニーズを探しているのでしょう。この年代を客層にしよう、このデザインだと変かな?この形は…など。もしくは、流行を作ったりするのかな?マーケティング部門の腕の見せ所でしょうか?ここは Hard.

そして出来上がった製品やサービスが、何で評価されるのか?売上ですね。数字ってやつです。

予算比120%だ!やっほー!昨対比80%だ。ちーん。天国と地獄です。

そして、売れたらこう思うでしょう。

「いい感じだな!この感じで横展開だ。」

横展開。つまり、製品なら色を増やしたりサイズを変えたり、サービスならより付加価値をつけて選択肢を増やしたり。もっと売ったろうーーーー!って状態です。ガッポガッポ。

消費者はいいものがほしい

当然そうですね。大切なお金を何に払うか。

いいもの=コスパなのか、特別な体験なのか。ブランドも大切。手作りの一点ものでもいいかな。

便利も大切。楽になれば余裕ができて生活の水準があがるよね。かっこよくなれるなら、尚良し!

と、まだまだたくさんありますね、いいものの基準。

そこに、環境だとか社会課題とかを入れてほしい。それが多くの人にとっていいものであってほしい。令和の時代に。基準にエシカルを。

そこを変えていかないと、いつまでも、ただただ消費をして廃棄する流れが変わりません。昭和の時代から活発になった、大量生産・大量消費・大量廃棄です。令和まで引っ張りますか?いいえ、Noにしていきましょう。新時代から。いや、今からでも。

消費者の基準が変われば、製品やサービスを提供している会社は変わります。

やっぱり会社って売り上げを上げたい

消費者のものさしである基準が変われば、会社は今までのニーズでは製品やサービスが売れないので作らなくなりますね。ニーズがないならやってもお金になりません。

じゃあ、何が売り上げになるのか。消費者のニーズを考えます。振り出しに戻りました。しかし、ニーズが社会課題やエシカルという基準であれば、世の中にある製品やサービスが変わります。

言ってしまえば、消費者が会社を変えて、社会を変えたのです!(あくまでもイメージです)

毎日が投票

毎日、何かしらの買い物をしていませんか?洋服、交通サービス、スマホゲーム、コンビニ。

それらすべてが投票です。

この製品、サービスを支持しますよ。お金を払うに値しますよ。と言う意思表示です。選挙と一緒ですね、意思表示。

反対に購入しないのであれば、それもまた意思表示です。そのようなサービスはいりません。と。

伝わってほしい。新しい時代に、新しい基準でいてほしい。

これは意識の問題です。簡単に誰でも変えられます。ぜひ、お知り合いと考えてみてほしいです。

買い物は投票。

ありがとうございました。寝ます。

みた

ごみ問題がやばいっ!!と、ビビビッときて立ち上がりました。今は座って書いています、管理人のみたです。
IKEAジャパンに就職をし、日本と海外の環境問題への意識の違いについて危機感を持つようになりました。
また、子どもの貧困について考えるようになり、子ども食堂を運営しながら社会課題やSDGsをPRする食堂を開くことを決意!現在、山林探しに奔走しています。
YouTubeのチャンネルを作ったので、チャンネル登録のご協力をいただけたら幸いです。

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