コーヒーのカスからできたWEDUCER CUPとは?

道具
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

おはようございます。みたです。

本日は、エコなカップの紹介をします。コーヒーのカスからできたリサイクル製品です。

開発されたドイツでは、コーヒーが多くの人に親しまれ、コーヒーのカスが多く出ていました。それらのカスをどうにかしようとしてできたのが、この素敵なカップです。

ワクワクしますね。見ていきましょう。

よろしくお願いします。

「WEDUCER」とは?

KAFFEE FORMのWEDUCER CUPです。エコなカップです。これはすごい。

名前の由来は、「WEDUCER」=WE(私たち)+REDUCE(減らす)から作られた造語だそうです。

そんな、WEDUCER CUPはドイツで開発されたカップです。主な素材は、コーヒーを抽出した際に出るカスを使用しています。

ベルリン市内のカフェで使われたコーヒーのカスで出来ているそうです。リサイクルではなく、アップサイクルですね。その他に使われている素材は、植物繊維、粉砕された木材や生分解性ポリマーです。プラスチック容器のように不燃にならず、そして、繰り返し使えてエコですね。もともとがコーヒーのカスだなんて信じられないくらいおしゃれで、作りもしっかりしていますね。

コーヒーのカスで出来ているので、当然一つ一つ表情が違うようです。そこもいいですね。


裏面。うっすらとフォークのマークが。

このカップは食洗器に対応しているのがいいですね。手軽におしゃれに使えて、お手入れも簡単。

容量は300ml。耐熱温度は90℃です。十分ですね。

色は2色展開です。

気になるところ

漏れない?

マイボトルやカップで気になるのは、フタと本体の隙間から漏れるかどうかですね。しかもコーヒーのカス…。

ご心配なく。写真のようにねじ式でしっかりとふたができます。なので、ここからは今のところ漏れずに使えています。しっかり閉めれば問題ありません!!

ただ、当然、フタにある飲み口は開きっぱなしなので、オフィスで使ったり、手で持ちながら移動するときに使うのがいいでしょう。カバンに入れっぱなしだと、カバンの中で事件が起こります。

コーヒーの香り

本体からほのかにコーヒーの香りがします。本体の素材がコーヒーのカスが使われているためです。これは、コーヒーを飲む人には問題ない範囲だと思います。むしろ、いつもコーヒーの香りが楽しめます。最高。

最高の相棒に

なりそうです。上に書いたように気になる点も、気にならないし。笑

コーヒーのカスからアップサイクルで作られ、コーヒーの香りも楽しめて、おしゃれ。

そして、とても大切なこと。

ごみから作られ、ごみを減らせて、使うことでさらにごみを減らせる。

使わないという手はないですね。コーヒーが好きな方へのプレゼントでも喜ばれますね。

いい消費ではないでしょうか。エシカル消費でしょ。このカップは!

本日もありがとうございました。

追記:このコーヒーのカスからできた素敵なカップで、コーヒーを購入しました。

みた

ごみ問題がやばいっ!!と、ビビビッときて立ち上がりました。今は座って書いています、管理人のみたです。
IKEAジャパンに就職をし、日本と海外の環境問題への意識の違いについて危機感を持つようになりました。
また、子どもの貧困について考えるようになり、子ども食堂を運営しながら社会課題やSDGsをPRする食堂を開くことを決意!現在、山林探しに奔走しています。
YouTubeのチャンネルを作ったので、チャンネル登録のご協力をいただけたら幸いです。

みたをフォローする
道具
スポンサーリンク
みたをフォローする
Bottle stand

コメント

タイトルとURLをコピーしました