風呂敷の使い方【瓶の包み方編】

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基本である真結びをやって簡単バッグもやりました。そんな中、本日は瓶の包み方をやっていきます。

この結び方は、ワインや一升瓶を包むことができる便利な結び方です。プレゼントするとき使いやすいので是非ご覧ください。

早速やってみよう

まずは全体を包む

今日使うのは、こちら。

100cm巾の風呂敷と一升瓶です。瓶の大きさに応じて風呂敷の大きさを選んでください。

まずは、風呂敷の真ん中に瓶を置きます。

中心に瓶を置いて上から見たところ

次に、対角になる2か所の角(赤丸のところ)を、瓶のふたまでつまんで持ってきます。

瓶が隠れて分かりにくいですが、つまんで持ってきたところ

そしたら、ここで一つ結びをします。フタにぴったり着くところに結び目が来るようにしてください。ここでピタッとした方が、持った時に安定感を生んでくれます。

一つ結びをして横からみたところ

白のふたにピタッとなっているのが確認できますか?ピタッとしてください。

次に真結びです。

ここも横からみたところ。真結びです。

最後の方で、今結んだ真結びを1回解くのでここでは、きつくしないようにしてください。

そして、今度は残った角2か所を結んでいきます。

赤丸が残った角

残った2か所の角を持って、瓶の後ろで交差させて前に持ってきます。そして、前で一つ結びです。

後ろで交差させて
前に持ってきて一つ結び

 

下の写真のように、瓶の底の布を左右の手で引っ張りながら後ろに持ってくると、完成した時に綺麗になります
風呂敷が瓶にピタッとなっていますね。

ピタッとさせながら、後ろで交差させて前に持ってきてください。

そして、真結びです。

写真ではできていませんが、結び目あたりのシワが気になるようでしたら、角をねじってあげて結ぶと綺麗に仕上がります。

持ち手を作る

今度は戻って、最初に結んだフタの上にある真結びを解きます。

そうすると、一つ結びが残っている状態になっているはずです。

ここで持ち手を作ります。残っている一つ結びの上に指が2本入るくらいの隙間を想像しながら一つ結びをします。そして真結びをしてしっかり締めてください。

持ち手になるのでしっかり締めましょう。ここで緩くなると、持ち歩いている時に落としてしまう原因になるからです。
指が2本入るくらいの隙間を作って、一つ結び→真結び。

いかがですか?できましたか?

完成

しっかり結べたら完成です。持った時に底が安定していなかったら、しっかり布を引っ張れていないかもしれませんので、締めなおしてください。

意外と簡単

3回くらいやれば要領が分かってくるかと思います。ポイントはしっかり布を引っ張ることですね。ここができたら綺麗な状態で安定して運べると思います。

先日みたは、下北沢で瓶の飲み物を購入しこのやり方で持って帰りました。店員さんがすごく驚いていました。風呂敷に来るんで持ち帰る人なんてなかなか見ないですもんね。

でもゴミも出ませんし、必要に応じて形を変えて簡単バッグにすることもできます。

風呂敷を一枚カバンに忍ばせるだけで、これだけの用途に対応する風呂敷は本当に素敵!

残念ながら、コンビニで貰ったであろう一番小さなレジ袋を使っている人を良く目にします。是非、かわいい風呂敷を見つけて身につけてください。簡単にプラゴミを無くすことができます。

今日も風呂敷愛が止まりませんでしたね。この可能性にワクワクが止まりません!

ありがとうございました。

みた

ごみ問題がやばいっ!!と、ビビビッときて立ち上がりました。今は座って書いています、管理人のみたです。
IKEAジャパンに就職をし、日本と海外の環境問題への意識の違いについて危機感を持つようになりました。
また、子どもの貧困について考えるようになり、子ども食堂を運営しながら社会課題やSDGsをPRする食堂を開くことを決意!現在、山林探しに奔走しています。
YouTubeのチャンネルを作ったので、チャンネル登録のご協力をいただけたら幸いです。

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